【千葉ロッテ】藤原恭大、浦和へ行く

千葉ロッテマリーンズ

可愛い子には旅をさせろ、ってね。

昔から「可愛い子には旅をさせろ」とはよく言うもんですが、今日はそんな未来に向けたお話。

この週末は、マリーンズファンにとって半年早いクライマックシリーズのような盛り上がりを見せてました。

なんと今やパ・リーグの盟主となりつつあるソフトバンクホークスに勝ち越しですわ。しかも”永遠の大器晩成型”かと思われた加藤翔平の早くもキャリアハイ到達を予感させるホームランと“堀幸一、二世”こと中村奨吾のホームラン攻勢で。この流れに乗って我らが藤原恭大がライトへタイムリー。そしてプロ入り初打点と相成りました。

まぁ、3連勝というのは望みすぎというもので、このカード善戦したと思いますわ。上出来でしょう。

プロって、やっぱスゴイとこよ・・・

そして、本題のマリーンズファンの「可愛い子」藤原恭大はこの日、菅野剛士の昇格と入れ替わりで浦和に旅に行くことに。

感情的なところで言うともちろん一軍で見たかったけど、実力的にはまぁしょうがないところ。寧ろ良くやってるし、改めて「プロってやっぱり凄い世界だ」と。ここで何年も活躍する選手ってそら億稼ぎ出しますわな。
藤原恭大本人の為にも改めて、プロの世界で活躍する基準を体感出来たのは活きるよね、きっと。

キヨとマツはハンパないってよ

そして、ちょっとだけ。
ほんのちょっとだけ嬉しい自分もいたりして。
ほら、昔よりも高校生や大学生って技術的にもうまいし、速い球をバンバン投げ込む選手やファミコンみたいなかっ飛ばす選手もいるけど、「やっぱりマジでプロ野球って凄いんだ。」ってのが1人のファンとしても改めて認識できる、という感じで、だからこそその頂に挑戦する若者を応援したい!って思えるので。

そう思うと、清原和博とか松坂大輔って本当にバケモンだったんだなーって平成の終わりに思うわけであります。

西岡だって今江だってみんなが通った浦和の旅路。

きっと逞しくなって戻ってくるはず、安田尚憲と一緒に。